
桜満開の季節。いつもの道が花道になりました。ちなみに、これだけ桜の花が町中にあふれているのは奈良県と長野県だそうです。
春の花に黄色が多いのには理由があるんでしょうか? 桜もいいですが、野山を黄色で埋め尽くすアブラナ科の花も大好きです。
大仏駅跡公園に飾られている汽車の車輪。ちなみに、ここから大仏までは歩いて1時間近くかかるはずなんですけど…。やっぱり、明治の人たちは健脚だったんでしょうか?
明治40年まであったという関西鉄道「大仏駅」跡。今は公園ですが、ここのしだれ桜は氷室神社と並んで地元では有名です。
お日様の光をいっぱいに浴びているタンポポの花。力強く、そして愛らしい姿ですね。
近所の公園で咲いていたサクラソウ。本物の桜もいいですが、こちらも春の訪れを感じさせてくれます。
東向北商店街に掲げられた入学祝の垂れ幕。大変な時代ですが、若い人たちには頑張って欲しいものです。
ため池の植え込みから撮った一枚。池のきらめきの中で生えている若枝がすごく印象的でした。
曇り空を撮らないのが写真の鉄則。でも、思い切ってハイキーでシャッターを切ったら、桜の花と雲とが以外とコラボしました。何でもチャレンジしてみるもんですね。
コンクリートの隙間から生え出た野草。黄色い花を咲かせていました。このたくましさが頼もしいです。よく見ると、ついお祈りしたくなるような形をしていますね。