
桜の名所 佐保川で一番古い老木。秋の季節にもいい味出してます
来年早々、県庁西交差点から私の事務所への進入路が通行止めになります
迂回路はあるんですが、電話で説明しにくい!
さて、どうしたものやら
これ、今年の秋で一番お気に入りの一枚。なんてことない植え込みの葉っぱなんですが、日の当たり具合で宝石のように輝きます。これって人間と一緒ですね。
樋口洋一東大・東北大名誉教授。学士院会員として天皇陛下にも講義をされている方です。その大先生も、今の安倍政権の立憲主義軽視の姿勢にについて危機感を強め、ご高齢をおして、仙台から奈良までご講演にきていただきました。解散で皆忙しくなっているはずなのに、会場には320人の聴衆が。この種の企画としては史上最大規模。市民の関心の高さを肌で感じました。
普段は殺風景な裁判所も、紅葉をバックにするとあら結構綺麗じゃありませんか。
これは確かヤナギの木。この木は紅葉しないんですね。夕焼けに映えていい味出しているんですが、体感温度が3度くらい下がりそうな光景ではありました
今年は紅葉の当たり年です。事務所から裁判所に向かう途中で見つけたプチ風景。観光客が増えてくれればいいですね。
台風が近づいてくると、ものすごい夕焼けが出ます。この日もそう。まるで、雲が生きているようでした。
秋の花といえば、これ。ゴミ捨て場のようなところに咲いていたのですが、朝日を浴びて精一杯輝いていました。
これは、ウリンボ(イノシシの子供)ではありませぬか! ここ、知事公舎から歩いて5分のところですよ。なぜこんな人里に降りてきているのか。すごくかわいいのですが、近くに母イノシシがいるに違いないのでスリリングな撮影でした